シェイプアップされたボディに1,052ccエンジンを2基搭載したミドルサイズのスポーツボートSX210。
ジェット推進システムから生み出される卓越した走行性能は、ジェットボート特有のスムーズな走りとクイックレスポンスを実現。
本州・四国・九州地区価格
艇種名 SX210
メーカー希望小売価格 ¥5,959,170
本体価格 ¥5,400,000
エンジン価格 本体価格に含む
法定安全備品類他価格 ¥275,400
消費税 ¥283,770
SX210
定員 9名
登録型式 F2K エンジンタイプ 4ストローク/4気筒
搭載エンジン 1,052cc Engine×2
最大搭載馬力 75kW(102ps)×2
全長 6.5m 全幅 2.6m
燃料タンク容量 190L
完成質量 1,304kg
航行区域 限定沿海 ※母港から1時間の範囲で陸から5海里の範囲
主要装備
バウロッカー バウレール
バウラダー バウシート
バウセンタークッション 左舷大型ストレージ
ダッシュボックス 折畳式ウォークスルードア
クリート(プルアップ式) アナログスピードメーター
ノーウェイクモード フロア大型ストレージ
航海灯 オーディオシステム
オーディオリモコン スピーカー
カップホルダー チルトステアリング
ドライバーズシート ナビゲーターシート
リアシート カーペット
着脱式テーブル クーラー
ジェットインペラ―点検用ハッチ スイミングプラットフォーム
トランサムラダー ボートカバー
オーニング トーイングフック
※本艇のデッキは完全な自動排水ではないため、雨水の一部は船内に入ります。
使用後は陸上保管(屋根の下もしくはボートカバー)し、長時間の係留放置は避けてください。
※オーディオシステム(スピーカー、リモコン含む)は、保証の対象外となります。
なおUS仕様のため、FMラジオは日本では周波数が合わず、使用できません。
ジェット推進のヤマハスポーツボートシリーズは、艇体に対し推進力の位置が高くなるため、スターンドライブ艇などに比べ、バウアップが少なく、いち早くプレーニング(滑走)状態に入ることができます。
ジェット推進システムではハルの内側にインペラを採用しているため、トランサム部分は突起が少なく、プラットフォームをより水面に近くでき、またワイドなスペースを実現しています。
船底より下に、プロペラ等の突起物がないため、船外機艇やスターンドライブ艇と比べ浅い水域を走行することができます。
※浅瀬走行には十分注意して走行してください。水深のわからない水域は走行しないでください。
ヤマハのジェット推進スポーツボートシリーズの心臓部は、定評のPWC(パーソナルウォータークラフト)用エンジンをベースとしています。過酷な条件で使用される、PWCのエンジン には、小型・軽量・高出力という基本性能に加えて、高 耐久性など非常に多くの要素が求められます。2002年、 ヤマハはこれらの諸要件を満たすMR-1の開発に成功、PWC業界初の4ストロークエンジン搭載モデルMJ-FX140を発表しました。そして2009年、1.8リットルのハイアウトプット・エンジンを発表、さらなる進化を遂げています。
SX210シリーズの心臓部は発売以来、定評のMR-1エンジンをベースに、吸排気システムを新開発。
よりマイルドな吹け上がりを追求した、環境にもドライバーにも優しいSPORT BOAT用1,052ccエンジンに仕上げました。ヤマハのハイテクノロジーを結集した4ストロークエンジンです。大容量インテークボックスは、信頼性を向上するとともに安定した空気の供給を実現しています。
ヤマハ独自の5バルブレイアウトを中心に、吸気効率を高めるストレートインテークレイアウトや、排気性能を追求した4into1マフラー等エンジンの性能を最大限に発揮する5バルブシステムを採用しました。
最徐行が必要なエリア(マリーナ内の桟橋周辺や水路等)で、微妙なアクセル操作による速度調整を軽減し、安定した低速走行をサポートします。
■上記の価格は、消費税別となっております。
■乗り出しには、別途諸経費が必要となります。
■ボートに付属のトレーラーは、現行の法令下では公道を走行する事は出来ませんので、船台としてのみご利用下さい。 なお、全幅が2m50cmを超えるボートは、現行の法令下では公道をトレーラーで運搬することができません。